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今年4月のある晴れた土曜日。
ボスの通うことになった幼稚園では入園式が行われました。
式は多少
(どころではないが)泣いてる子や落ち着きない子もいましたが、とりあえず何事もなく終了。
途中、子供たちを飽きさせないためか、アンパンマンの着ぐるみショー(とまではいかないけど寸劇?と歌)もあって、その日一番の盛り上がりを。
ボスはというと、初めて見るアンパンマンの着ぐるみショーにたいそう感動したらしく、一人スタンディングオベーション。
やはりアンパン師匠は幼児を欧米化させるほどのカリスマ性を持っているのですな。( ´_ゝ`)
一瞬で園児の心を鷲掴みにしてしまうやなせ画伯には頭が下がります。
(いつもお世話になっております、的な)ホント、出来ることならば尊敬の念を送り続けたいもんです。
さて、そんなこんなで最後に父兄と一緒にクラス写真を撮ることになったんですが、一筋縄では行かないのが3歳児。
集団写真なので園児は前列、父兄は後列と分けられ、あっちこっちでキョロキョロソワソワ。
うちのボスも例に漏れず母の方をチラ見してはニヤリと。
そうこうしているうちにカメラマンが「はい、こっち見てね〜」と声とともにパチリと一枚。隙を伺いながらまたパチリパチリと撮影して、フラッシュのせいで眩しがる園児続出。
そして最後の最後までフラッシュの眩しさに顔を背けていたボスが、カメラマンと隣に居た担任の先生に「我慢してね〜」と包囲網を敷かれて、渋々ぶっさいくな表情のまま正面に向くことに…。
母はもう、他人のふりをしようと。その往生際の悪さに苦笑いですがな。
離れたところで撮影班をしていた相方も一部始終を目撃していたので「ダメだこりゃ」といった感じだったと。
本意気のカメラのフラッシュはかなり眩しいから仕方ないけど、ことごとく避け続けるボスって…。
嫌なことに対する拒否反応の高さ、幼稚園の間に少しづつ改善されるといいな、なんて思った春の出来事でした。
お久しぶりすぎて何から書いていけばいいのか分からん迷える子羊のんママです。
みなさんいかがお過ごしですか?
更新を休んでいる間に、ボスの入園式やつわりや遠足やつわりやGWやつわりや参観日やつわりや
(そしてボスは夏休みなう!\(^o^)/)…と色々あったのですが、やはり空白の期間を埋めるべく古い出来事から順を追って更新していきたいな、と思っております。
twitterでもつぶやいたことを書くつもりなので「あ、これ見たことあるわ」と気が付いたそんなときは目を8割減くらい細めて見てください。内容は変わりませんが視界が変わります。
若干ぼやけていい具合☆やはり更新途絶えてから復帰一発目は、入園式!ではなくてですね、それを少し遡る入園前の私にとって感慨深い出来事をば書きたいな、と。
今年は振り返ると大きな出来事がいろいろあったと思います。
正月にはお節が写真と商品とで全然違う事件があり、東北大震災、のんママ妊娠発覚、原発事故、韓流騒動、一斗缶事件、島田紳助引退など、覚えているだけでもこれだけのことが出てきます。
え?のんママ妊娠発覚は大きな出来事じゃない?どさくさに紛れ込ませるなと?
私的にはわりと大きな出来事だと
ゴニョゴニョ…。
…話を元に戻します。
あの未曾有の大震災のあった翌週か翌々週だったと記憶しているのですが、ボスの保育園へ担任だった先生に会いに行きまして。ええ、かの有名な「まぁ先生」です。
それは久しぶりにボスも会いたかろうという気持ちと、ようやっと授かった二人目の報告と、4月から幼稚園に入園するのでもう保育園には戻れないのだという、本当のお別れの為になんですが…。
(遊びに行くくらいならありですけど)ボスは保育園に着くなりすごく喜んで、「のんちゃんここいったね〜(訳:ここに通園してたね)」なんて言って早く車から降ろせとばかりにはしゃいでおりました。
父、母、ボスの三人はとりあえず玄関横にある職員室に向かい、近くに居た先生にまぁ先生が出勤しているか尋ねると、「少しお待ちくださいね」と探しに行ってくださり待つことに。
その後を追うようにボスもさっさと靴を脱いで上がり込み、勝手知ったる家みたいな態度で水槽を見てはあーだこーだ、教室を見てはあーだこーだと。
すると、遠くから「のんちゃん!」と呼ぶ声が。
声の主は父も母ももちろんボスも忘れもしないまぁ先生。
ボスはハッと気付いて嬉しそうにその場で手足をばたつかせ、次の瞬間にはまっすぐ弾丸で先生の方へ駆け出していました。
今生の別れでもしたかの如くの勢いに母は驚いたものの、「ああ、なんでもっと早くに会わせてあげなかったんだろう」と後悔と反省が入り交じった複雑な気持ちに。
もうあと少しで幼稚園だというのに、お別れの意味もよく分かっていないボスにちゃんとこの状況を理解しろ、というのは酷すぎる。
いつだったか「ようちえんのせんせいはまぁせんせい?」と聞かれたことがあって、違うと答えたら不思議そうな顔をしていたことがあったし。
無警戒に他人に飛びつくようなことはしないボスが、ここまで手放しで飛び込んでいける先生なんてこの先居ないだろうな、と思うと母は本当に申し訳なくて申し訳なくて…。
でも、ボスの嬉しそうな顔を見て後悔と反省ばかりでなく、嬉しかったのも事実。
じいじとばあば以外にあんなことをしたのを見たのは初めてだし。
思わず涙がちょちょ切れそうなほど、映画ばりのシーン見させてくれてありがとうね!
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実際は壁やらなんやら障害物があってしっかり目撃できたわけではないのですが、見えなかった部分は脳内補完。
母の頭はなかなかのクオリティですな。(自画自賛)
そして無駄に長文でスンマセン。
更新が途絶えているのが通常運行な我がブログですが、さらにお休みのお知らせです。
再開は来月か、もう少しかかるかちょっと分かりませんがしばらくPCからおさらばします。
実は、今日ののんちゃんの主役、ボスがお姉さんになるからです・・・!
あれ?回りくどいですね。
実は母、第二子妊娠しました。はいキター、直球。ドーン\(^o^)/
ちなみに現在妊娠2ヵ月くらいです。
なもんで、一日中つわりで家事も子育てもままならん、ほぼ横になってる状態であります。
ボスのときもつわりでオエオエ言ってましたが、今回は水、麦茶、ジュース類を飲むのが苦痛な、なんの修行か分からない修行の日々です。
つわりだけはほんとトラウマ…。といった感じなので、長い目で見守っていてくださると助かります。
こんな不定期更新、シェフの気まぐれランチ的なブログを訪問してくださる方にはホント申し訳ないです…。
早く再開できると(つわり終わると)いいな!(熱望)
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ボスの近況:
ボスはCMを真似するのがブームで、それを見て笑ったりしてしまうと、しつこく繰り返し見せつけてきます。
スバルのCMの(ブラマヨ)小杉の真似をよくするのですが、「ヒーハー!」はそれはもう何度も何度も…。
他にもグルコサミンのCMを歌いながらちゃんと振りも真似たり、真矢みきさんの「あきらめないで」は何かそれっぽく言ってみたり。
すべてに通して言えることなんですが、無駄に似てて腹が立つという、ね。
そんなボスを連れて保育園のマー先生に会いに行きたいのに、一体いつになるのか・・・。
いつだったか忘れたけど、家族三人で『天空の城ラピュタ』のDVDを観ていたときのこと。(
今回の記事はご覧になったことのない方、ネタバレ、だめ、絶対!の方、回れ右してください)場面はシータがムスカたち軍に捕らえられ、パズーはドーラたちとシータ救出しに行く辺りから。
私も相方もこの場面が好きで毎回見る度『ぞくぞくする(と相方が言っていた)』のですが、このときは何を思ったのか相方がこうぼやいていたんです。
「パズーはいちいち格好良いな」いやまあ、分からんでもないけど。
確かにドーラが気を失っているときに操縦桿を握りしめ「あがれ〜!」言ってた場面。軍からの攻撃に怯まず塔からシータをかっ攫う場面。ロボットが助けてくれたのに何も出来ず悲しくて泣いているシータを抱きしめていた場面。
どれをとっても正義のヒーローですよ。
もしそんなことになったら間違いなく女子は惚れますよ、ねえ?
ていうか、もしかしてひがみ?若干ああなりたいとか?(←勝手な想像)
むしろ惚れてる域?(←さらに勝手な想像)
しょーがないなー。
相方は相方のままがいちいち格好良いよ。(棒読み)
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ちなみに相方さん、DVD鑑賞中3回は「いちいち格好良い」発言してました。
惚れてんじゃん。( ゚Д゚)
3歳だよ、全員集合!
てなわけで、先週はじいじとばあばも巻き込んでボスの誕生会、略して『ボス誕』を居酒屋で行いました。
というか夕方デパートでじいじとばあばと落ち合ったから、必然的に近くで晩ご飯でも食べましょう、ということになりまして。
それはいいとして、その居酒屋で何を思いついたのか「ばあば、おかねある?」と言いだしたボス。
ばあばも話に乗ってあげて「ばあばお金持ってなーい。のんちゃんは持ってるの?」とボスに返したら、「のんちゃんもってなーい」と何が楽しいのかキャッキャキャッキャ喜んでたんです。
で、『何だこのお花畑に居るみたいな子は。あれか、箸が転げてもおかしい年頃か』なんて思いながらハッと母は気が付いたわけですよ。
そういえば以前にも言ってるわ、と。いつのことだったか忘れたのですが、ボスと二人でスーパーに行ったときにガチャガチャを目撃されたことがあったんです。
その時はたまたまガチャガチャが置いてある出入り口から入ってしまい、失敗したな、と思っていたら案の定「これする」と言い出しまして。
正直(後々面倒臭いし)一回だけならいいかな、とか思っていたんですが、教育上どうだろうと思い直して「ママお金持ってないから無理〜。今度パパと来たとき聞いてみな」と却下したんですね。
(もはや教育でもなんでもないけど、いちいち説明するより手っ取り早かったという、ね…)すると、すんなりガチャガチャから離れてくれ、ああ助かったな、と。
そんな記憶が薄れないほどの後日、また同じスーパーに行って「今日はのんちゃんの本を買いましょう」とテナントの本屋に立ち寄ったら、
思いのほか心配をかけているようだった…。orzとりあえず「今日はあるよ」とだけ言って本を選んで支払いを済ませたけど、物凄くいたたまれない気分でボスと手を繋いで歩いて帰りました…。
ボスと言えば「これのんちゃんほしかったの〜」と上機嫌だったんですけどね。
そんな出来事を思い出し、居酒屋の座敷でウーロン茶を飲みながら生暖かい目でボスを見ていた母。
確かにお店に行ったり買い物するとお金がいるけども、今、ここで思い出すのか…。
そうなのか…。母、何も言えなくて、冬。